PROFILE

 心象音楽家

 

  福本ゆめ yume fukumoto
 
 〜 二胡奏者・作曲・歌・  ポエトリーリーディング・朗読 


札幌を中心に活動をしている

1997年   二胡の音色と出会い独習を始める。
1999年「楊興新」に師事。師のコンサートにゲスト出演、これを機に本格的に
    演奏活動を初める。

2000年   メロディと詩が同時に聴こえ始め、楽曲制作を始める。
2001年 12月11日NY同時多発テロの3ヶ月後、NY Cityチャペルで開催
された   

   「平和を祈るコンサート」に出演。
2002年  山形県出羽三山神社とのご縁をいただき、何千年も続き日本の原風景に

      触れ、大切な文化でもある童謡を歌い継いで欲しいという願いをこめた 

               1stアルバム二胡、日本の心童

               謡を唄う「いつまでも」を制作。以後、毎年「奉納演奏」の詣出ている。
2004年   NY在住の作曲家「小田裕一郎氏」と出会い。11日間でオリジナルアルバム 

   「ETERNITY」を制作。タイトル曲「ETERNITY」auの着メロになる。

    HBCラジオドキュメンタリーの制作に参加し音楽を担当する。

    タイトル曲「明日への道」を制作。
2006年 オーロラの博士「上出洋介」氏のご依頼によりオーロラに託されたメッセー

    ジを福本夢の感性で読み取った作品を制作。

    カナダイエローナイフにてアルバム発表記念コンサートを開催。
2011年 道新文化センター札幌東急・小樽・苫小牧に講座設け「二胡で童謡を弾き

    ましょう」をスタートする。

    同年、札幌宮ヶ丘にレッスンスタジオをオープン。
    二胡演奏ユニット「LOTUS-SWEETS」もスタートする。
2013年 プロボノ活動として、普段コンサートなどへ足を運ぶことのできない施設や

    病院へ二胡の音をお届けするプロジェクト「天人結」を発足。

    千の出逢い「ぬくもり」千ヶ所訪問演奏をスタートさせる。
2018年 画家「山口徳子」氏と出会い、翌年より「二胡と絵画」音と色彩のコラボ

    レーションをスタートさせパフォーマンスを展開中。

2021年 ・神食師「石川善一」氏と出会い、食文化を伝える活動に共鳴し心と体を

     育てる「米 塩 水」をテーマにした作品「真白き光」を作曲。

     ・歌手「島みやえい子」氏、音楽家「福由樹子」氏と出会いNewアルバム
                   「真白き光」
を制作。2021.9.21リリース

    


       公式HP:http://www.fukumotoyume.com   mail:office.yume-no-oto@tune.ocn.ne.jp

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音の光が二胡に舞い降り
  その音を奏でる時 
     福本ゆめの音世界が始まる。

 時に優しく 懐かしく 
   森羅万象とつながり奏でられる音は

                     明日への希望と繋がり

 平和を祈るメッセージが託されています

2021.8.2

​創作

音、言霊、衣装

​いただいたイメージを
表現している時が何より好き、

​魂を解放し、どこまでも自由な感覚で!

音...魂の世界で聴こえている音の連なりを
​二胡の音に託します。

言霊...子供の頃から私の中で響いた言霊を
書き続けています。

衣装...こんな衣装が欲しい、と思い立ち創り始めた衣装は、私にとって布遊びです。
 


 

31sat_苫小牧教室、第三回目の発表会を無事に終えました♫_一年かけて仕上げた
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​演奏

二胡​.....Erhu

二泉二胡...Nisen Erho

▪︎Solo...演奏  朗読

▪︎Collaboration

  様々な楽器

  映像・写真

  人形劇

  絵本・紙芝居

  絵画

  
   


 

 

 



 

​奉納

神社仏閣での演奏

ご縁をいただいた神社仏閣での奉納演奏をさせていただいています。
 

毎年続けさせていただいているのは、
山形県 出羽三山神社霊祭殿での「位牌安鎮大供養祭」での奉納演奏です。日本各地からお参りに見える信者様と一緒に神様へ感謝の気持ちを伝えさせていただけることは私にとって此の上ない幸せなお時間。

 

地球家族が平和で暮らせますように...

私のできる一つ一つに真心込めて

これからも演奏を続けさせていただきます。

読み語り、詩の朗読
〜宮澤賢治作品〜

気づけば、宮沢賢治作品の
​童話を読んでいました。
「星めぐりの歌」はチェロを弾いていた時の練習曲♫
毎日必ず弾かせていただき、心の旅を続けていたのだと思います。
1997年二胡との出会い
そこからは、チェロから二胡へ
そして、木版画家「佐藤国男」氏との出会いにより大好きな童話の読み語りをはじめていました